II. 計量・規格・表示の適正化
第16回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(58年11月8日以降現在まで)
当面(59年11月以降60年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事     項
(2) 消費者包装の適正化 [1] 包装適正化委員会の下に,プラスチック包装小委員会を開催し,プラスチック包装の合理化,適正包装の推進等を図る。 [1] プラスチック包装小委員会の開催のための準備を行った。 [1] 包装適正化委員会の下にプラスチック包装小委員会を開催し,プラスチック包装の合理化,適正包装の推進等を図る。
[2] JISの包装モジュール寸法について,国際規格案(ISO)との整合性を図りつつ,JIS改正のための審議を行う。 [2] 包装モジュール寸法についてJIS改正のための原案を作成した。 [2] 昭和60年6月に,包装モジュール寸法の規格改正をすべく,日本工業標準調査会に付議を行い,審議を進める。
[3] 加工食品等の包装容器の適正化を推進するための検討を行う。 [3] 食料品の包装容器の適正化を推進するため,(財)食品産業センターにおいて,加工食品包装適正化関係資料を作成し,関係団体に配布した。 [3] 引き続き,加工食品等の包装容器の適正化を推進するための検討を行う。
[4] 公正競争規約には,必要に応じて過大包装に関する基準を設定するという方針の下に適切な指導を行う。 [4] 59年5月に認定した「家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約」において過大包装に関する規定を設けた。 [4] 引き続き,公正競争規約には,必要に応じて過大包装に関する基準を設定するという方針の下に適切な指導を行う。