II. 計量・規格・表示の適正化
第16回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(58年11月8日以降現在まで)
当面(59年11月以降60年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事     項
(3) 余暇

[1] 観光情報収集提供体制の充実を図るため「全国観光情報ファイル」(全10冊)の一部について,新しい情報の追加と内容チェックを行い新版を作成する。
  この他,テーマ別の観光情報及び行・催事を掲載した「テーマ別観光情報ファイル」を発行するとともに,観光資源をプロットした「観光交通地図」(近畿、九州編)を作成する。
   また、動態観光情報システムの検討を行う。

[1][ア] 「全国観光情報ファイル(全10冊)のうち4冊を改訂し,情報を最近のものに改めた。

[イ] 「テーマ別観光情報ファイル」(テーマ:博物館のあるまち(産業編),(自然,文化編)2冊)を58年12月,59年3月に発行した。

[ウ] 「観光交通地図」(近畿,九州編)を59年3月に作成した。

[エ] 冬のスキー・スケート及び夏の海山等に関する動態観光情報を,毎日,電話等により一元的に提供する動態観光情報提供システムを試験的に実施し,同システムの効果及び観光情報に対する利用者のニーズ,要望等について調査した。

 

[1] 観光情報収集・提供体制の充実を図るため,「全国観光情報ファイル」(全10冊)の電算化に着手するとともに,同ファイルの一部について情報の追加と内容審査を行い新版を作成する。
   この他,テーマ別の観光情報及び行・催事を掲載した「テーマ別観光情報ファイル」を発行するとともに,動態観光情報システムの実施についての検討を行う。

[2] ニューメディアを利用した余暇関連情報システムの開発を行うとともに,情報の利用者,提供者の反応について調査を行う。

[2][ア] ビデオディスクを主体としたシステムを用いて「郷土料理」に関する情報提供実験を行い,同システムについての評価を行った。

[イ] ニューメディアにより提供される各種サービス番組について,利用者の選好調査を行った。

[ウ] 消費者の余暇情報及び情報提供方法に関するニーズ,要望等について調査を行った。

[2] ニューメディアを利用した余暇関連情報システムの開発を行うとともに,情報の利用者,提供者等の反応について調査を行う。