II. 計量・規格・表示の適正化
第16回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(58年11月8日以降現在まで)
当面(59年11月以降60年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事     項
(4) 日本農林規格(JAS)等 [1] 木質建材の品質性能の向上等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。 [1] 木質建材の品質性能の向上等のため,合板等のJAS規格の改正についての準備を行った。 [1] 木質建材の品質工場等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。
[2] 木質建材認証勧告制度に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を勧めるとともに,市販品の買取り検査を行い、不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。

[2] 同制度に基づき,木質建材評価委員の意見を聴いて23件の木質建材を認証した。
   また,市販品の買取り検査により不良品のチェック,改善の勧告(3件)及び技術指導を実施した。

[2] 引き続き,木質建材認証勧告制度に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を勧めるとともに,市販品の買取り検査を行い、不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。
[3] 調査研究年次計画に従って,南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究及び防虫処理方法の普及を行った。また,JAS規格の普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行った。 [3] 調査研究年次計画に従って,南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。