第15回消費者保護会議決定の内容
決定後現在までに講じた措置
(57年11月12日以降現在まで)
当面(58年11月以降59年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目
事     項
イ. 工業標準化のための調査研究 [1] 住宅性能の標準化のための資料を得ることを目的として実験住宅等による実験を実施するとともに,昭和57年度分のJIS原案作成を行う。昭和58年度においても,継続して本調査,研究を行い,各種実験の実施及び゛J工S原案の作成を行う。
  また,作成したJIS原案をもとにJISを審議,制定する。
[1] 住宅性能の標準化のための資料を得ることを目的として実験住宅等による実験を実施するとともに,昭和58年度分のJIS原案作成作業を進めた。
  また,作成したJIS原案については,JISに盛り込むべき内容の調整作業を行っている。
[1] 住宅性能の標準化のための資料を得ることを目的として,実験住宅等による実験を実施するとともにJIS原案の作成を行う。
 また,JISに盛り込むベき内容についての調整作業を終了したJIS原案をもとに,建築部会において,JIS制定のための審議を行う。
[2] 電子レンジ,テレビジョン受信機の耐久性試験方法のJIS原案の作成を行う。 [2] 電子レンジ,テレビジョン受信機の耐久性試験方法のJIS制定の適否等について検討するための前提として,家庭用電気製品の耐久性試験方法通則についてJIS制定のための審議を進めた。 [2] 家庭用電気製品の耐久性試険方法通則のJIS制定作業が終了しだい,同通則を各企業に運用させ,データが十分蓄積された段階で,改めて電子レンジ,テレビジョン受信機の耐久性試験方法について,JIS制定の適否等について検討する。
[3] 既製衣料の寸法基準及び寸法統一のための資料を得るため,57年度1,050人,58年度約1,000人の体格調査を実施する。
  また,これまでの計測結果を含めデータの解析を行う。
[3] 既製衣料の寸法基準及び寸法統一のための資料を得るため,57年度に1,050人の体格調査を実施した。
  また,これまでに収集した児童・生徒・成人36,987人の計測結果のデータを解析した。
[3] 既製衣料の寸法基準及び寸法統一のための資料を得るため,引き続き約1,000人の体格調査を実施する。
  また,これまでに収集した成人男女2,020人分の詳細計測結果の解析を行う。