第15回消費者保護会議決定の内容
決定後現在までに講じた措置
(57年11月12日以降現在まで)
当面(58年11月以降59年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目
事     項
ウ. その他 [1] 「米穀販売業者に係る業務運営基準の運用について」に基づき,適正な表示が行われるよう,巡回指導等を通じて,販売業者を指導し,消費者の購買選択の利便を図る。 [1] 「米穀販売業者に係る業務運営基準の運用について」に基づき,適正な表示が行われるよう,巡回指導等を通じて,販売業者を指導し,消費者の購買選択の利便を図った。 [1] 「米穀販売業者に係る業務運営基準の運用について」に基づき,適正な表示が行われるよう,引き続き,巡回指導等を通じて,販売業者を指導し,消費者の購買選択の利便を図る。
[2] 食肉小売段階の改善を図り,消費者の合理的な食肉購買に資するため,都道府県知事が指定した標準食肉販売店において,適正表示販売の指導及び消費者モニターによる販売状況の調査を行うとともに,都道府県段階における消費者モニターと業界との定期的な懇談会を実施する。

[2] 消費者の合理的な食肉購買に資するため,32県において,以下の措置を構した。

ア. 標準食肉販売店における適正表示販売に関する指導

イ. 消費者モニターによる同販売店の食肉の販売状況調査

ウ. 県段階における消費者モニターと業界との定期的な懇談会の実施

[2] 引き続き,左記の施策を都道府県に要望する。
[3] 各種加工食品や調理済食品の原材料の配合割合や栄養成分の組成を明らかにし,今後の栄養指導及び成人病対策推進に資するため,加工食品の栄養成分表示制度のあり方につき引き続き検討を進める。 [3] 各種加工食品や調理済食品の原材料の配合割合や栄養成分の組成を明らかにし,今後の栄養指導及び成人病対策推進に資するため,加工食品の栄養成分表示制度のあり方につき引き続き検討した。 [3] 各種加工食品や調理済食品の原材料の配合割合や栄養成分の組成を明らかにし,今後の栄養指導及び成人病対策推進に資するため,加工食品の栄養成分表示制度に関する調査検討を行う。