第14回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(56年10月30日以降現在まで)
当面(57年11月以降58年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事       項
(4) 日本農林規格
(JAS)等
[1] 木質建材の品質性能の向上等のため,日本農林規格の制定及び改正作業を行う。
  また,テスト機器の整備を行うとともに,市販品買上げ検査,承認・認定工場の技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等に努め,JAS制度の一層の普及推進を図る。
[1] 木質建材の品質性能の向上等のため,枠組壁工法構造用製材,集成材の日本農林規格及び足場板用合板の日本農林規格の改正を行った。
  また,テスト機器の整備を行うとともに,市販品買上げ検査・店頭検査承認,認定工場の技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等に努め,JAS制度の一層の普及推進を図った。
[1] 木質建材の品質性能の向上等のため,日本農林規格の制定及び改正作業を行う。
  また,テスト機器の整備を行うとともに,市販品買上げ検査,店頭検査承認・認定工場の技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等に努め,JAS制度の一層の普及推進を図る。
[2] 木質建材認証勧告制度について認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務と,,市販品の買取り検査を行い,不良品についての品質性能改善の勧告と技術指導などの勧告事務を進める。 [2] JAS制度による木質建材の品質保証とあわせ優れた品質性能の木質建材新製品の供給の確保を図るため,木質建材について木質建材評価委員の意見を聴いて認証を行うとともに,市販品の買取り検査により不良品のチェック,改善の勧告及び技術指導を実施した。 [2] 引き続き,木質建材認証勧告制度に基づき,認証申請書の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務と市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。