第14回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(56年10月30日以降現在まで)
当面(57年11月以降58年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事       項
(3) 建材品質認証制度 [1] 優れた新建材の普及を促進するため,新建材認証制度の運営を継続して行う。更に新建材認証制度について今後ともPRを行う。 [1] 現在認証されている新建材は,合計4件である。 [1] 優れた新建材の普及を促進するため,新建材認証制度の運営を継続して行う。更に新建材認証制度について今後ともPRを行う。
[2] エネルギーの使用の合理化に関する法律の施行に伴い,断熱性の判断基準の見直し等を含む「優良断熱建材認定制度」の拡充を図るとともに,関連断熱材メーカーに対する本制度の趣旨の徹底及び消費者に対するPRを行う。 [2] 56年10月30日以降16件の認定を行い,現在認定されているものは合計88件になった。更に10件程度申請があり,それらについても順次認定を行っていく予定である。
  また,認定された製品については,プレス発表等その普及に努めている。なお,断熱性の判断基準の見直しについては,現在検討中である。
[2] エネルギーの使用の合理化に関する法律の施行に伴い,断熱性の判断基準の見直し等を含む「優良断熱建材認定制度」の拡充を図るとともに,関連断熱材メーカーに対する,本制度の趣旨の徹底及び消費者に対するPRを行う。