第14回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(56年10月30日以降現在まで)
当面(57年11月以降58年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事       項
(4) 雑貨製品の消費者サービス制度
(mマーク制度)
[1] つり用リール,木製家具(箱物),その他生活用品業種のうち,現在品質基準が作成されていない品目につき,品質推奨制度の適用の可能性を検討する。
  また,木製家具(脚物)及び金属ハウスウエアについては,それぞれの品質基準に基づき,検査,審査,評定を行い品質推奨制度を推進する。
  更に,品質推奨制度を普及促進するため,全国各地において一般消費者メーカー等を対象とした講習会を開催する。
[1][ア] 金属ハウスウエアについては,品質基準に基づき,審査,評定を実施し,78点の推奨製品(mマーク製品)を認定した。

[イ] 木製家具(脚物)については,95点の推奨製品を認定した。

[ウ] 品質推奨制度の普及促進を図るため,一般消費者,メーカー及び流通業者に対する講習会を各地において開催した。
[1] 引き続き,生活用品業種のうち現在品質基準が作成されていない品目について,品質推奨制度の適用の可能性を検討する。
  また,木製家具(脚物)及び金属ハウスウエアについては,それぞれの品質基準に基づき,検査,審査,評定を行い品質推奨制度を推進する。
  更に,品質推奨制度を普及促進するため,全国各地において一般消費者メーカー等を対象とした講習会を開催する。