第13回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置

(55年11月14日以降現在まで)
当面(56年10月以降57年度中)

講ずることとしたい措置
施策項目 事      項
(3) 消費者包装の適正化 [1] 包装適正化委員会を開催し、業界自主基準の作成について指導等を引き続き行うとともに、包装の合理化適正包装の推進等を図る。 [1] 包装適正化委員会の開催について検討を行った。 [1] 包装適正化委員会を開催し、業界自主基準の作成について指導等を引き続き行うとともに、包装の合理化適正包装の推進等を図る。
[2] 包装モジュール寸法について53年度の原案及び国際規格を考慮し、55年度中に改訂する。 [2] 国際規格との整合問題、物流モジュール体系との関連性及び各国の実態を踏まえ調査検討を行っている。 [2] JISの包装モジュール寸法について、改正原案と、国際規格との整合性、物流モジュール体系との関連性等を考慮し、規格改正の調査検討を進める。
[3] 引き続き、加工食品等の包装容器の適正化を推進するための検討を行う。 [3] 食料品の包装容器の適正化を推進するため、加工食品の包装容器の基礎資料として食品包装適正化関係資料を(財)食品産業センターにおいて作成し関係団体に配布した。 [3] 引き続き、加工食品等の包装容器の適正化を推進するための検討を行う。
[4] 引き続き、公正競争規約には原則として過大包装に関する基準を設定するという方針の下に必要な指導を行う。 [4] ビスケット、食品のり等について適正包装基準を設定するよう指導した。 [4] 引き続き、公正競争規約には原則として過大包装に関する基準を設定するという方針の下に必要な指導を行う。