第13回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置

(55年11月14日以降現在まで)
当面(56年10月以降57年度中)

講ずることとしたい措置
施策項目 事      項
(4) 雑貨製品の消費者サービス制度(mマーク制度) [1] かばん、つり用リール、装身具、鏡並びに木製家具のうち現在品質基準が作成されていない、たんす等のいわゆる「箱物」等につき、品質推奨制度の可能性につき検討を加える。
 また、木製家具(脚物)及び金属ハウスウェアについては、それぞれの品質基準に基づき審査、評定を行い品質推奨制度を推進する。
 更に、品質推奨制度を普及促進するため、全国各地において一般消費者、メーカー等を対象とした講習会を開催する。
[1][ア] 金属ハウスウェアについては、品質基準に基づき、60点の推奨製品(mマーク製品)を認定した。
[イ] 木製家具(脚物)については、品質基準に基づき、申請273点につき審査評定を実施した。
[ウ] 品質推奨制度((mマーク制度)普及促進を図るため、一般消費者メーカー及び流通業者に対する講習会を各地において開催した。
[1] つり用リール、木製家具(箱物)、その他生活用品業種のうち、現在品質基準が作成されていない品目につき、品質推奨制度の可能性の検討を加える。
 また、木製家具(脚物)及び金属ハウスウェアについては、それぞれの品質基準に基づき、検査、審査、評定を行い品質推奨制度を推進する。
 更に、品質推奨制度を普及促進するため、全国各地において一般消費者、メーカー等を対象とした講習会を開催する。