第13回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置

(55年11月14日以降現在まで)
当面(56年10月以降57年度中)

講ずることとしたい措置
施策項目 事      項
(2) 住宅の品質性能の向上 [1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請提出工場の選考を行う。 [1] 55年度末までに新たに3社3工場を品質管理優良工場として認定するとともに、3社4工場の認定更新を行った。なお、56年8月末における優良認定工場は22社61工場である。 [1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請工場の選考を行う。
[2] 引き続き、住宅産業関係企業に対する住宅産業品質向上講習会、立入調査を実施し、その品質管理の向上を図る。 [2] 56年2月4日から7日までの4日間住宅産業品質向上講習会を実施し、住宅産業関連企業における品質管理の徹底を図った。 [2] 引き続き、住宅産業関係企業に対する住宅産業品質向上講習会、立入調査を実施し、その品質管理の向上を図る。
[3] 53年7~9月の3か月間にプレハブ住宅を購入し、現在入居している3500名を対象としてアンケートを実施し、その分析を行い、結果を公表するとともに、必要と認められる事項については、プレハブメーカーに対し改善の指導を行う。 [3] 第7回プレハブ住宅に関する消費者アンケートを実施し、その分析を行い結果を公表するとともに、必要と認められる事項については、プレハブメーカーに対し改善の指導を行った。 [3] 前年度に引き続きプレハブ住宅購入者に対する消費者アンケートを実施し、その分析を行い、結果を公表するとともに、必要と認められる事項については、プレハブメーカーに対し改善の指導を行う。
[4] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに、JAS規格の普及を推進するほか、防虫処置等に関しての正しい知識の普及を行う。 [4] 調査研究年次計画に従って、南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに、防虫合板の規格化のための調査研究を行った。
 また、JAS規格の普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行った。
[4] 調査研究年次計画に従って、南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに、JAS規格の普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。