第13回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置

(55年11月14日以降現在まで)
当面(56年10月以降57年度中)

講ずることとしたい措置
施策項目 事      項

I 危害の防止

1 食品

(1) 食品添加物の規制





[1] 合成添加物については、試験を終了したものから順次結論をまとめ、必要な措置をとるとともに、引き続き計画的に慢性毒性試験等を行い、再点検計画を継続する。また、保存料、殺菌料、酸化防止剤の食品別使用実態調査に基づき、必要に応じて行政措置をとる。




[1] プロピレングリコールについて使用実態調査結果をまとめ、これに基づき本品の使用基準を設定した。




[1] 試験を終了したものから順次結論をまとめ、必要な措置をとるとともに引き続き計画的に添加物について慢性毒性試験等を行い、添加物の再点検計画を継続する。
[2] 天然添加物については、その使用実態調査に基づき、必要に応じて規格基準の設定等についての検討を行う。
 また、安全性確保のための急性毒性試験及びスクリーニング試験を実施する。
[2] タール系色素との不均衡を是正するために使用実態調査結果を参考にして天然着色料の生鮮食品への添加を禁止し、またタール系色素以外の合成着色料についても所要の改正を加えた。 [2] 引き続き天然添加物については、その使用実態調査に基づき、必要に応じて規格基準の設定等についての検討を行う。
 また、安全性確保のための急性毒性試験及びスクリーニング試験を実施する。