II. 計量・規格・表示の適正化
施策項目 第12回消費者保護会議決定の
内容
決定後現在までに講じた措置
(54年11月20日以降現在まで)
当面講ずることとしたい措置
(55年11月以降56年度中)
 イ. 表示に関する公正競争規約の認定

[1] 引き続き、公正競争規約の設定指導を行う。

[1] 清酒、農機具、合成洗剤、大規模小売業、食肉(長野、埼玉、鳥取、熊本各県)、ふとん綿・打綿、節句人形、不動産(未設定地区)等の公正競争規約の設定を指導した。
 また、次の規約についての認定を行った。

 ア. ローヤルゼリーの表示に関する公正競争規約
認定日 昭和54年9月20日
施行日 昭和55年3月25日


 イ. 食肉(山形県)の表示に関する公正競争規約
認定日 昭和54年12月12日
施行日 昭和55年1月12日


 ウ. ビールの表示に関する公正競争規約
認定日 昭和54年12月17日
施行日 昭和55年7月1日


 エ. 酒類(酒類小売業)の表示に関する公正競争規約
認定日 昭和55年3月28日
施行日 昭和55年6月1日


 オ. 食肉(大阪府)の表示に関する公正競争規約
認定日 昭和55年6月19日
施行日 昭和55年8月1日


 カ. タイヤの表示に関する公正競争規約
認定日 昭和55年7月15日
施行日 昭和55年11月1日


 キ. ウイスキーの表示に関する公正競争規約
認定日 昭和55年7月30日
施行日 昭和55年10月1日


 ク. 輸入ウイスキーの表示に関する公正競争規約
認定日 昭和55年7月30日
施行日 昭和55年10月1日

(原材料表示は56年4月1日)

[1] 引き続き、公正競争規約の設定指導を行う。

[2]  「天然」、「自然」の表示に関する景品表示法の運用基準(案)の検討を続けるとともに運用基準(案)の趣旨を今後設定する規約に盛込んでいく。 [2] 「天然」、「自然」の表示に関する景品表示法の運用基準(案)の検討を続けた。 [2] 「天然」、「自然」の表示に関する景品表示法に基づく規制について検討を続けるとともにその趣旨を今後設定する規約に盛込んでいく。
[3] 原産国の不当な表示が問題となる業種については、新たに設定する公正競争規約中において、原産国表示に関する規定を設けるよう指導し効果的な規制を行う。 [3] 新たに設定しようとしている公正競争規約(未設定県の食肉等)において原産国表示に関する規定を設けるよう指導した。設定したビール、ローヤルゼリー、食肉(山形県及び大阪府)、タイヤ、ウイスキー輸入ウイスキーの公正競争規約において、原産国表示に関する規定を設けた。 [3] 原産国の不当な表示が問題となる業種については、新たに設定する公正競争規約中において、原産国表示に関する規定を設けるよう指導し効果的な規制を行う。