II. 計量・規格・表示の適正化
施策項目 第12回消費者保護会議決定の
内容
決定後現在までに講じた措置
(54年11月20日以降現在まで)
当面講ずることとしたい措置
(55年11月以降56年度中)
 イ. 表示事項 [1] 表示の標準の制定改正に必要な基準の確立を図るため、電気機械器具、雑貨工業品10品目程度について技術基準調査を実施する。 [1][i] 電気床暖房器等電気機械器具4品目、撥水剤等雑貨工業品4品目について技術基準調査を実施した。
[1] 表示の標準の制定、改正に必要な基準の確立を図るため、電気衣類乾燥機、住宅用・家具用洗浄剤等8品目の技術基準調査をとりまとめるとともに、56年度には、引き続き電気機械器具、雑貨工業品10品目程度について技術基準調査を実施する。
[ii] 電気衣類乾燥器等電気機械器具3品目、住宅用・家具用洗浄剤等雑貨工業品5品目について技術基準調査を進めている。
[2][i] 繊維製品の燃焼性能について53年度及び54年度調査を踏まえて引き続き55年度においても調査を行う。 [2][i] 55年度調査を実施中である。 [2][i] 繊維製品の燃焼性能について54年度及び55年度調査を踏まえて引き続き、56年度のにおいても調査を行う。
[ii] 耐光性能及び洗たく染色堅ろう性能を表わす表示用語の検討を行い、両性能を表示事項とすることの打合せを行う。 [ii] 表示用語の検討及び両性能の程度の判定の統一のための打合せを行った。 [ii] 耐光性能及び洗たく染色堅ろう性能を表わす表示用語の検討を行い、両性能を表示事項とすることの打合せを行う。
[iii] 繊維製品について、ドライクリーニング染色堅ろう性能を表示事項とするのに必要な技術基準調査を引き続き行うものとし、54年度調査(ドライクリーニング収縮性能)結果をとりまとめ、55年度計画分調査(ドライクリーニング形態変化性能)を実施する。 [iii] ドライクリーニング形態変化性態に関する55年度調査実施計画を委員会で決定し、55年度調査を実施中である。 [iii] 繊維製品について、ドライクリーニング染色堅ろう性能を表示事項とすることの打合せを行う。
[iv] 摩擦染色、堅ろう性能に関する技術基準調査結果をとりまとめ、表示用語の検討及び性能の程度の判定の統一のための打合せを行う。 [iv] 調査結果をまとめた。 [iv] 摩擦染色、堅ろう性能に関する表示用語の検討及び性能の程度の判定の統一のための打合せを行う。
[v] 既製衣料品について、サイズ表示を表示事項に追加することを検討する。 [v] 関係者から、表示事項に追加するための意見を聴取した。 [v] 既製衣料品について、サイズ表示を表示事項に追加することを検討する。