II. 計量・規格・表示の適正化
施策項目 第12回消費者保護会議決定の
内容
決定後現在までに講じた措置
(54年11月20日以降現在まで)
当面講ずることとしたい措置
(55年11月以降56年度中)
3. 医薬品等の表示の適正化

[1] 引き続き、効能、効果等に関する虚偽、誇大な広告について監視取締を行うとともに、関係者の指導の徹底を図る。

[1] 医薬品等適正広告基準により、効能、効果等に対する虚偽、誇大な広告の監視取締を行うとともに使用者に的確な情報を提供する広告を行うよう関係者の指導の徹底を図った。

[1] 効能、効果等に関する虚偽、誇大な広告について監視取締を行うとともに関係者の指導の徹底を図る。

  [2][ア] アスピリン、インシュリン等48品目の医薬品、洗髪剤、口臭除去剤等12品目の医薬部外品、アスコルビン酸等2品目の化粧品、ならびに医療用エックス線フィルムを経時変化の著しいものとして指定し、使用期限の表示を義務づけた。
[2] 改正薬事法に基づき、経時変化の著しい医薬品等について、使用期限を表示しなければならないこととされたこと並びにアレルギー等を惹起するおそれのある成分を含む医薬部外品及び化粧品について、その成分を表示しなければならないこととされたことに伴い、これらの表示が適正に行われるよう徹底を図る。
[イ] 化粧品誌成分表示対象として、クレゾール安息香酸など97成分及び83種類のタール系色素を指定した。また、医薬部外品(染毛剤、殺虫剤等)については更に33成分を成分表示対象に指定した。
 (いずれも55年9月26日)