I. 危害の防止
施策項目 第12回消費者保護会議決定の
内容
決定後現在までに講じた措置
(54年11月20日以降現在まで)
当面講ずることとしたい措置
(55年11月以降56年度中)

(2) 住宅の品質性能の向上

[1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請提出工場の選考を行う。

[1] 55年度末までに新たに4社4工場を品質管理優良工場として認定するとともに2社9工場の認定更新を行った。なお55年7月末における優良認定工場は、20社60工場である。

[1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請提出工場の選考を行う。<

[2] 引き続き、住宅産業関係企業に対する住宅産業品質向上講習会、立入調査を実施する。 [2] 55年2月25日から28日までの4日間住宅産業品質向上講習会を実施し、住宅産業関連企業における品質管理の徹底を図った。 [2] 引き続き、住宅産業関係企業に対する住宅産業品質向上講習会、立入調査を実施し、その品質管理の向上を図る。
[3] 52年7月~9月の3ヶ月間にプレハブ住宅を購入し現在入居している3,500名を対象としてアンケートを実施しその分析を行い、結果を公表するとともに、必要と認められる事項についてはプレハブメーカーに対して改善の指導を行う。 [3] 第6回プレハブ住宅に関する消費者アンケートを実施し、その結果を公表するとともに,調査結果に基づき各プレハブメーカーに対し必要と認められる事項について改善の指導を行った。 [3] 昭和53年7月~9月の3ヶ月間にプレハブ住宅を購入し現在入居している3,500名を対象としてアンケートを実施し、その分析を行い、結果を公表するとともに、必要と認められる事項については、プレハブメーカーに対して改善の指導を行う。
[4] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに,JAS規格の普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [4] 南方産広葉樹の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに、防虫合板の規格化のための調査研究及びその普及を行った。 [4] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに,JAS規格の普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。