I. 危害の防止
施策項目 第12回消費者保護会議決定の
内容
決定後現在までに講じた措置
(54年11月20日以降現在まで)
当面講ずることとしたい措置
(55年11月以降56年度中)
(3) 繊維製品

[1] 各種繊維加工剤の合理的分析方法の検討を進める。

[1] ドラフト加工絹の定性及び定量の鑑別方法を定めた。

[1] 引き続き各種繊維加工剤の合理的分析方法の検討を進める。

[2] 繊維製品の燃焼による人体被害の防止対策を進めるため、米穀等で実施しようとしている衣料品についての易燃性、難燃性の他に発熱性も加えた評価方法についての調査は、54年度調査結果をとりまとめ、これを踏まえて55年度調査を実施することとする。 [2] 繊維の燃焼性に関する54年度調査結果をとりまとめた。
 また、引き続き55年度調査実施計画を委員会で決定し、55年度調査結果を実施中である。
[2] 米国等で実施しようとしている衣料品についての易燃性、難燃性、発熱性評価方法についての調査は、55年度調査結果をとりまとめ、これを踏まえて56年度調査を実施することとする。