施策項目 第11回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(54年11月以降55年度中)
講ずべき措置
当面(53年11月14日以降54年度中)講ず
べきとされた措置
(3) 国民生活センター

[1] 引き続き、テレビ番組、ラジオ番組、映画フィルム、ビデオテープ、出版物展示会等による消費者のための情報提供に一層努める。
 また引き続き、テレフォン・サービス、模写電送装置等による情報の迅速・正確な提供に努める。

[1] テレビ番組「くらしとあなた」(54年4月より「奥様が主役」)ラジオ番組「くらしの話題」の提供映画フィルム「薬を考える」、ビデオソフト「消費者被害と製造物責任」「こどもが危ない!」の作成及び「くらしの豆知識」、あなたのくらし」など各種出版物の発行により、消費者にための情報の提供を行った。
 また、県、市等23団体との共催による展示会の開催及び各種出版物等の作成・配布を行った。
 さらに物価情報をはじめ、消費生活に密着した有用な情報をテレフォン・サービスを通じて提供するとともに、緊急を要する情報については模写電送装置により各県の消費者行政担当部課及び消費生活センターへ提供した。

[1] 引き続き、テレビ番組、ラジオ番組、映画フィルム、ビデオテープ、出版物展示会等による消費者のための情報提供に一層努める。
 また引き続き、テレフォン・サービス、模写電送装置等による情報の迅速・正確な提供に努める。

[2] 引き続き比較情報の拡充実施を図り、下記の事業を行う。

[2] 左記につき次のように措置した。

[2] 引き続き、比較情報の拡充実施を図り、次の事業を行う。
[ア] 引き続き、比較テストの拡大、充実を図り、結果を発表するとともに、テスト方法の開発、施設の充実を図る。また、地方消費生活センターとの共同比較テストを実施し、ネットワークの強化、情報提供の充実を図る。

[ア] 「石油ストーブ」、「背広服」、「全自動洗たく機」など18品目の商品について比較テストを実施し、その結果を発表した。また、地方消費生活センターと「かまぼこ」、「みそ」の共同比較テストを実施した。

[ア] 引き続き、比較テストの拡大、充実を図り、結果を公表するとともに、テスト方法の開発、施設の充実を図る。また、地方消費生活センターとの共同比較テストを実施およびテスト技術評価研究会の開催により、ネットワークの強化、情報提供の拡充を図る。

[イ] 引き続き、省エネルギー、安全性、実用性等を考慮したテストを行い、消費者情報の充実を図る。

[イ] 「全自動洗たく機」の消費電力、「石油ストーブ」の灯油消費、「プロパンガスストーブ」の安全性、「背広服」の実用性等のテストを行い、消費者に情報を提供した。 [イ] 引き続き、省エネルギー、安全性、実用性等を考慮したテストを行い、消費者情報の充実を図る。

[ウ] 引き続き、「生活行政情報」にテスト事例を速報するとともに、テスト方法の普及を図るため、「商品テスト事例集」を作成する。
 引き続き、施設の基本設計、実施計画等を行い、建設に着工する。なお、54年度中に建物を竣工し、諸施設を整備したうえ、新施設において、業務を開始する予定である。

[ウ] 国民生活センターのほか、各地の消費生活センターで実施した商品テストの事例を「生活行政情報」に掲載したほか、「商品テスト事例集」、商品テスト年報」、比較テスト報告書」を作成した。施設の基本設計、実施設計等を行い、建設に着工した。

[ウ] 引き続き、「生活行政情報」にテスト事例を掲載するとともに、テスト方法の普及を図るため、「商品テスト事例集」を作成するほか、「商品テスト誌」(仮称)の発行準備を進め、55年度中に発行する。
 引き続き、施設建設行い、54年度中に建物を竣工させ、諸施設を整備したうえ、新施設において、業務を開始するとともに、55年度に新施設の拡充を行う。

[エ] 引き続き、サービス、販売方法等について比較情報を作成する。 [エ] 消費生活関連比較情報「クレジット・カード」を作成し、消費者のクレジット・カード選択のための情報を提供した。 [エ] 引き続き、サービス、販売方法等について比較情報を作成する。