施策項目 第11回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(54年11月以降55年度中)
講ずべき措置
当面(53年11月14日以降54年度中)講ず
べきとされた措置
ウ 不当な表示の指定 [1] 「天然」、「自然」の表示に関する景品表示法の運用基準(案)の検討を続けるとともに運用基準(案)の趣旨を今後設定する規約に盛り込んでいく。 [1] 「天然」、「自然」の表示に関する景品表示法の運用基準(案)の検討を続けた。ローヤルゼリーの公正競争規約の設定指導において運用基準(案)の趣旨を規約に盛り込むよう指導した。 [1] 「天然」、「自然」の表示に関する景品表示法の運用基準(案)の検討を続けるとともに運用基準(案)の趣旨を今後設定する規約に盛り込んでいく。
[2] 原産国の不当な表示が問題となる業種については、新たに設定する公正競争規約中において、原産国表示に関する規定を設けるよう指導し効果的な規制を行う。 [2] 新たにに設定しようとしている公正競争規約(洋酒、ビール、ローヤルゼリー、かばん等)において原産国表示に関する規定を設けるよう指導した。ビスケット及びチョコレート利用食品の公正競争規約において国産品についても表示するよう規約の改正指導した。 [2] 原産国の不当な表示が問題となる業種については、新たに設定する公正競争規約中において、原産国表示に関する規定を設けるよう指導し効果的な規制を行う。
[3] 引き続き、金利表示の適正化のための措置を検討するとともに、一般消費者に誤認されるおそれのある表示(おとり表示、信用誤認表示、保証表示等)についても検討を行う。 [3] 消費者信用における金利表示の適正化を図るため、規制案の検討を行った。また、信用誤認表示及びおとり表示について規制の検討を行った。 [3] 引き続き、金利表示の適正化のための措置を検討するとともに、一般消費者に誤認されるおそれのある表示(おとり表示、信用誤認表示、保証表示等)についても検討を行う。