施策項目 第11回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(54年11月以降55年度中)
講ずべき措置
当面(53年11月14日以降54年度中)講ず
べきとされた措置

(3) 建材品質認定制度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[1][i] すぐれた新建材の普及を促進するため、新建材認定制度の運営を継続して行う。 [1][i] 54年3月末に申請のあった3件について認証会請を開催し認証を行った。 [1][i] すぐれた新建材の普及を促進するため、新建材認定制度の運営を継続して行う。
[ii] 新建材認定制度について今後ともPRを行う。   [ii] 新建材認定制度について今後ともPRを行う。
[iii] 引き続き試買検査を実施し対象建材の品目の拡大等充実を図る。   [iii] 引き続き試買検査を実施し対象建材の品目の拡大等充実を図る。
[2][i] 「優良断熱建材認定制度」を実施することとし、関連断熱材メーカーにその趣旨の徹底を図るとともに、消費者に対してPRを行う。

[2][i] 54年3月31日付けで、12件54年6月13日付けで、11件の認定を行った。
 なお、その他にも、申請があったものは80件程度あり、それらについては、審査、所要の手続きを経て順次認定を行っていく予定である。

[2][i] 本制度を実施することとし、関連断熱材メーカーにその趣旨の徹底を図るとともに、消費者に対してPRを行う。

 

[ii] 引き続き、建材についての啓蒙普及促進を図る。 [ii] 認定された製品については、ブレス発表等その普及に努めている。 [ii] 引き続き、建材についての啓蒙普及促進を図る。

[3] 引き続き、木質建材認証勧告制度について認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い、これを消費者に公表するなどの認証事務と市販品の買取り検査を行い、不良品についての品質性能改善の勧告と技術指導などの勧告事務を進める。

[3] JASによる木質建材の品質保証とあわせ優れた品質性能の木質建材新製品の供給の確保を図るため、木質建材について品質評価委員の意見を聴いて認証を行うとともに市販品のチェック、改善の勧告及び技術指導を実施した。

[3] 引き続き、木質建材認証勧告制度について認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い、これを消費者に公表するなどの認証事務と市販品の買取り検査を行い、不良品についての品質性能改善の勧告と技術指導など勧告事務を進める。