施策項目 第11回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(54年11月以降55年度中)
講ずべき措置
当面(53年11月14日以降54年度中)講ず
べきとされた措置
イ 工業標準化のための調査研究 [1] 一戸建実験棟による予備実験を継続するとともに、集合住宅実験棟を施工する。
 また、54年度においては、一戸建実験棟及び集合住宅実験棟による予備実験を継続するとともに、集合住宅実験棟においては、内部構成材及び設備等を組み替え、各種集合実験を行う。
[1] 一戸建実験棟による予備実験を継続するとともに、昭和53年度に施工した集合住宅実験棟による予備実験の準備をしている。 [1] 一戸建実験棟及び集合住宅実験棟による予備実験を継続するとともに、一戸建実験棟を一戸建実験住宅に改進し、住宅性能標準化のために必要な各種実験を行う。
[2] 電気トースタ、電気洗たく機及びルームエアコンディショナーについて試験及び解析を行うとともに、電気掃除機、電気冷蔵庫及びテレビジョン受信機用チューナーの耐久性についての調査研究を行う。
  また、54年度においては、電気掃除機、電気冷蔵庫及びテレビジョン受信機用チューナーについて試験及び解析を行なうとともにテレビジョン受信機本体の耐久性についての調査研究を行う。

[2] 電気トースタ、電気洗たく機及びルームエアコンディショナーについて試験及び解析を行った。
  また、電気掃除機、電気冷蔵庫及びテレビジョン受信機用チューナーについての継続調査研究を実施するとともに、新たにテレビジョン受信機用ブラウン管及びテレビジョン受信機本体の耐久性についての調査研究を実施している。

 

[2] 電気掃除機、電気冷蔵庫及びテレビジョン受信機用チューナーについて試験及び解析を行う。また、テレビジョン受信機用ブラウン管及びテレビジョン受信機本体ついて試験及び解析を行うとともに、電子レンジの耐久性についての調査研究を行う。

[3] 調査研究により得られたデータを基に規格化を進める。

 

[3] 「家庭用電気機器の寿命評価等に関する調査研究」において総合的寿命評価試験が終了した電気トースタ、電気洗たく機及びルームエアコンディショナについて原案を検討中である。 [3] 「家庭用電気機器の寿命評価等に関する調査研究」において総合的寿命評価試験が終了した電気トースタ、電気洗たく機及びルームエアコンディショナについてJIS制定のための審議を行う。
  また、電気掃除機及び電気冷蔵庫についてはJISを制定すべく原案の検討を行う。

[4] 既製衣料の寸法基準及び寸法統一のための基準資料となる日本人の体格調査を実施することとを目的に昭和53年度より予算化された。
  計測は東京2地区において小、中、高生を対象に9月末までに終了の予定で、その後結果のとりまとめと54年度の準備にとりかかることとしている。
  54年度においては、引き続き全国の13地区において高校生を対象に計測を実施することとする。

[4] 53年度に東京2地区において、小中高生2,640人を対象に調査を行ったのに引き続き54年度は全国13地区の小中高生17,160人を対象に調査を実施中であり、10月中には、計測を完了する予定である。

[4] 昭和55年度には全国15地区において、成人9,900人、乳幼児4,950人を対象に調査を実施する予定にしている。