施策項目 第11回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(54年11月以降55年度中)
講ずべき措置
当面(53年11月14日以降54年度中)講ず
べきとされた措置
ウ その他 [1][i] 引き続き、配給米表示実施要領に基づき配給米の適正な表示について、米穀販売業者を指導する。 [1][i] 配給米表示実施要領に基づき配給米の適正な表示について米穀販売業者を指導するとともに、同要領の規定に基づく販売業者の表示届出状況、販売業者別表示届出商品名等「配給米表示状況等調査」(53年11月1日現在)を実施し、その取りまとめを行った。 [1][i] 引き続き、配給米表示実施要領に基づき配給米の適正な表示について、米穀販売業者を指導する。
[ii] 引き続き、清酒、ビール、みりん、冷凍食品について公正競争規約への移行を推進するとともに、ウィスキーについても公正競争規約の作成を推進する。

[ii][ア] 清酒については、自主規制を的確に実施させるとともに、これを公正競争規約に移行し、表示の適正化に努めるよう業界を指導し、併せて自主規制の実態問題点等の検討を行ったいる。

[イ] ビール及びウィスキーについては、原材料等の表示の適正化を図るため、業界において公正競争規約を作成するよう指導した。なお、ビール大びんについては、50年8月からびん詰時期の旬表示を自主的に実施しているが、中びんについても52年7月下旬以降実施している。

[ウ] みりんについては、業界が製造年月日、原料等について自主的に適正な表示基準を定め52年4月1日空実施したが、これらを公正競争規約に移行し表示の適正化に努めるように指導した。

[ii] 引き続き、清酒、ビール、みりん、冷凍食品について公正競争規約への移行を推進するとともに、ウィスキーについても公正競争規約の作成を推進する。

[2] 都道府県知事が指定した標準食肉販売店において、食肉の適正な表示による販売等を行わせるとともに、消費者モニターによる販売状況の調査及び都道府県段階における消費者モニターと業界の定期的な懇談会を実施する。

[2] 都道府県知事が指定した標準食肉販売店において、食肉の適正な表示による販売等を行わせるとともに、消費者モニターによる販売状況の調査及び都道府県段階における消費者モニターと業界の定期的な懇談会を実施した。

[2] 都道府県知事が指定した標準食肉販売店において、食肉の適正な表示による販売等を行わせるとともに、消費者モニターによる販売状況の調査及び都道府県段階における消費者モニターと業界の定期的な懇談会を実施する。