施策項目 第11回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(54年11月以降55年度中)
講ずべき措置
当面(53年11月14日以降54年度中)講ず
べきとされた措置

(2) 住宅の品質、性能の向上

 

[1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請提出工場の選考を行う。 [1] 53年度末までに、新たに、8社11工場を認定し、優良認定工場は、15社54工場となっている。 [1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請提出工場の選考を行う。
[2] 引き続き、住宅産業関係企業に対する住宅産業品質向上講習会、立入検査を実施し、その品質管理の向上を図る。 [2] 住宅産業品質向上講習会(54年3月14日から17日までの4日間)を実施し住宅産業関連企業における品質管理の徹底を図った。

[2] 引き続き、住宅産業関係企業に対する住宅産業品質向上講習会、立入検査を実施する。

 

[3] 引き続き、プレハブ住宅購入者に対してアンケートを実施し、その分析を行い、その結果を公表するとともに必要と認められる事項については、プレハブメーカーに対し改善の指導を行う。

[3] 54年2月に第5回目の「プレハブ住宅に関する消費者アンケート調査結果の概要」をとりまとめ公表した。
 また、当該アンケートの結果に基づきプレハブメーカーに対して所要の改善の指導を行った。

[3] 52年7月~9月の3ヶ月間にプレハブ住宅を購入し現在入居している3,500名を対象としてアンケートを実施しその分析を行い、結果を公表するとともに、必要と認められる事項についてはプレハブメーカーに対し改善の指導を行う。
[4] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに、JAS規格の普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。

 

[4] 南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに、防虫合板の規格化のための調査研究及びその普及を行った。

[4] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに、JAS規格の普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。