施策項目 第10回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(53年11月以降54年度中)
講ずべき措置
当面(52年10月28日以降53年度中)講ず
べきとされた措置
5. 歯科差額の適正化 [1] 歯科差額等の今後の取扱いについては,51年8月以降本問題について審議している中央社会保健医療協議会の審議の結果を待って所要の措置を講ずる。 [1] 53年1月の中央社会保健医療協議会の答申に基づき,2月1日から実施された社会保険診療報酬の改定に合わせて,前歯部の鋳造歯冠修復に対する材料差額方式を導入するとともに単純窩洞に対する鋳造歯冠修復他8項目の保険給付外診療を保険に導入した。 [1] 材料差額方式による差額徴収治療が適正に行われるよう保険医療機関に対して指導するとともに,保険者及び被保険者に対してその取扱い等について周知に努め,被保険者等からの苦情相談等の処理に遺憾のないよう指導することとしている。