施策項目 第10回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(53年11月以降54年度中)
講ずべき措置
当面(52年10月28日以降53年度中)講ず
べきとされた措置
ウ. 不当な表示の指定 [1] 「天然」,「自然」の表示に関する景品表示法の運用基準(案)につき,さらに一般消費者,関係官庁等から意見を聴取し,今後これらの意見を参酌して,運用基準とする。 [1] 食品に関する天然,自然等の不当な表示に関する運用基準(案)の取扱いについて関係者の意見を含め検討した。 [1] 「天然」,「自然」の表示に関する景品表示法の運用基準(案)の検討を続けるとともに運用基準(案)の趣旨を今後設定する規約にもりこんでいく。
[2] 原産国の不当な表示が問題となる業種については,新たに設定する公正競争規約中において,原産国表示に関する規定を設けるよう指導し効果的な規制を行う。 [2] 新たに設定しようとしている公正競争規約において原産国表示に関する規定を設けるよう指導した。 [2] 原産国の不当な表示が問題となる業種については,新たに設定する公正競争規約中において,原産国表示に関する規定を設けるよう指導し効果的な規制を行う。
[2] 引き続き一般消費者に誤認されるおそれのある表示(おとり表示,信用誤認表示,保証表示等)についても検討を行う。 [2] 消費者信用における金利表示の適正化を図るため,規制方法の検討を行った。昭和53年6月1日に認定した家電製品の表示に関する公正競争規約で保証広告等についての規定を設けた。 [2] 引き続き,金利表示の適正化のための措置を検討するとともに,一般消費者に誤認されるおそれのある表示(おとり表示,信用誤認表示,保証表示等)についても検討を行う。