施策項目 第10回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(53年11月以降54年度中)
講ずべき措置
当面(52年10月28日以降53年度中)講ず
べきとされた措置
(3) 建材品質認証制度 [1][i] すぐれた新建材の普及を促進するため,新建材認証制度の運営を継続して行う。 [1][i] 53年3月31日付けで新たに5件の新建材の認証を行った。 [1][i] すぐれた新建材の普及を促進するため,新建材認証制度の運営を継続して行う。
[ii] 新建材認証制度について今後ともPRを行う。   [ii] 新建材認証制度について今後ともPRを行う。
[iii] 一般住宅における建材に対する苦情等の実態を把握するためのアンケート調査を行う。 [iii] 52年度にアンケート調査を実施した。
 
[iv] 引き続き試買調査を実施し対象建材の品目の拡大等充実を図る。  

[iv] 引き続き試買調査を実施し対象建材の品目の拡大等充実を図る。

[2][i] 「優良断熱建材認証制度」について,認定基準,実施要領等の作成等の作業を進め,52年度内を目標に制度を発足させる。 [2][i] 53年4月1日付けで本制度を発足させ,本制度の実施に必要な認定基準,実施細則等の最終的検討を行った。 [2][i] 本制度を実施することとし,関連断熱材メーカーにその趣旨の徹底を図るとともに,消費者に対してPRを行う。
[ii] 優良断熱建材認定制度についてのPRを行う。 [ii] 建材についての啓蒙,優良建材の普及を図るための方法について検討を行った。 [ii] 引き続き,建材についての啓蒙,優良建材の普及促進を図る。
[3][i] 引き続き木質建材認証制度について認証申請書の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務と市販品の買取り検査を行い,不良品について品質改善の勧告と技術指導などの勧告事務を進める。 [3][i] JASによる木質建材の品質保証とあわせ,優れた品質の木質建材新製品を供給するため,木質建材について品質評価委員の意見を聴きいて認証を行うとともに市販品の買取り検査により不良品のチェック,改善の勧告及び技術指導を実施した。 [3][i] 引き続き木質建材認証勧告制度について認証申請書の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務と市販品の買取り検査を行い,不良品について品質改善の勧告と技術指導などの勧告事務を進める。
[ii] 引き続き木質材料の安全対策としてJAS登録格付機関の検定設備の充実を図る。 [ii] 木質材料の安全対策としてJAS登録格付機関に検定設備を助成した。 [ii] 引き続き検定設備の充実を図る。
[4] 住宅等に使用する外装用合板についてJAS規格の制定作業を進める。 [4] 引き続き調査,検討した。 [4] 住宅等に使用する外装用合板について引き続き検討を進める。