施策項目 第10回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(53年11月以降54年度中)
講ずべき措置
当面(52年10月28日以降53年度中)講ず
べきとされた措置
(5) 雑貨製品の消費者サービス制度 [1] 木製家具,喫煙具について引続き検討し,品質基準の詳細について決定する。さらに検査体制等を確立し,早急にアフターサービス制度の確立を図るべく,品質基準に合致した製品に品質推奨マークを貼付する制度を発足させるよう努める。
 また,品質基準に基づく技術サービス講習会を実施する。
[1] 52年度に(財)生活用品振興センター(旧称 日本雑貨振興センター)に品質推奨委員会を設け,木製家具については,品質推奨(Mマーク)制度を実施しており,喫煙具については,引き続き品質基準の詳細について検討を重ねている。
 また,技術サービス講習会も開催している。
[1] 喫煙具については,すみやかに品質基準を制定し,品質保証(推奨)制度の発足に努力する。
 また,他の品目についても,品質保証制度の可能性につき検討する。