施策項目 第10回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(53年11月以降54年度中)
講ずべき措置
当面(52年10月28日以降53年度中)講ず
べきとされた措置
イ. 表示事項 [1] 表示の標準の制定,改正に必要な基準の確立を図るため電気もちつき機,足温器,電気小型ポンプ等について試験検査等を実施する。
[1] 電気もちつき機,足温器,電気小型ポンプ等について技術調査を実施した。
[1] 表示の標準の制定,改正に必要な基準の確立を図るためトランジスターラジオ,風呂ブザー,ふとん乾燥機等について技術基準調査を実施する。
[2][i] 表示事項として防水性能の追加を検討する。 [2][i] 表示事項として防水性能(はっ水性)を追加するための手続きを進めている。(審議会審議終了)
[ii] 繊維製品の燃焼性能について引き続き資料収集を行うこととし,53年度以降は,危害の防止の観点から総合的評価に必要となる基礎的調査を行う。 [ii] 53年度調査実施計画を策定し調査中である。 [2][ii] 53年度調査を踏まえてひきつづき,54年度においても調査を行う。
[iii] 耐光堅ろう性のうち「耐光」に関するものを表示事項とすることを検討し,「耐光,汗複合条件」に関する技術基準調査を引き続き行いその結果をとりまとめる。 [iii] 耐光性能のほか洗たく性能を表わす表示用語を検討するための準備を進めた。 [iii] 耐光性能及び洗たく性能を表わす表示用語の検討を行い,両性能を表示事項とすることの準備を進める。
[iv] 寸法を表示事項とすることを検討する。 [iv] カーテン,敷布等一般に形状が方形のものを対象に寸法を表示事項とするための手続を進めている。
(審議会審議終了)
 
[v] 繊維製品について,ドライクリーニング堅ろう性を表示事項とするのに必要な技術基準調査を行う。 [v] 53年度計画分の技術基準調査を行っている。 [v] 引き続き調査を行いその結果をとりまとめるとともに54年度計画分の調査を行う。
[vi] 繊維製品についての摩擦堅ろう性(乾燥条件下及び温潤条件下)を表示事項とするのに必要な技術基準調査を行う。 [vi] 53年度計画分の技術基準調査を行っている。
[vi] 引き続き調査を行いその結果をとりまとめるとともに54年度計画分の調査を行う。