施策項目 第10回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(53年11月以降54年度中)
講ずべき措置
当面(52年10月28日以降53年度中)講ず
べきとされた措置
(2) 住宅の品質性能の向上 [1] 引き続き,工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請提出工場の選考を行う。 [1] すでに品質管理優良工場として認定している9社42工場に加え,新たに3工場を認定したほか,認定後現在までの間にその認定期間の満了となった5社8工場について全て再認定を行った。 [1] 引き続き,工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき認定申請提出工場の選考を行う。
[2] 引き続き住宅の総合性能評価基準の開発及び測定試験方法の開発を行い,昭和52年度は最終年度として取りまとめを行う。 [2] 住宅の総合性能評価基準の開発及び測定試験方法の開発を行い,昭和52年度は最終年度としての取りまとめを行った。また昭和53年8月28日(月)建設省内会議室に於いて研究成果の発表会を行った。  
[3] 引き続き,住宅産業関連企業に対する住宅産業品質向上講習会,立入調査を実施し,その品質管理の向上を図る。 [3] 住宅産業品質向上講習会(53年3月15日から18日までの4日間)を実施し,住宅産業関連企業における品質管理の徹底を図った。 [3] 引き続き,住宅産業関連企業に対する住宅産業品質向上講習会,立入調査を実施し,その品質管理の向上を図る。
[4] 引き続きプレハブ住宅購入者に対してアンケートを実施し,その分析を行い,その結果を公表するとともに必要と認められる事項については,プレハブメーカーに対し改善の指導を行う。 [4] 51年7月~9月の3ヶ月間にプレハブ住宅を購入し現在入居している3000名を対象としてアンケートを実施中である。 [4] 引き続きアンケートを実施し必要に応じて改善の指導を行う。
[5] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに,JAS規格の普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [5] 南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,防虫合板の規格化のための調査研究及びその普及を行った。 [5] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに,JAS規格の普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。