施策項目 第10回消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(53年11月以降54年度中)
講ずべき措置(予算要求のもの
を含む。以下同じ。)
当面(52年10月28日以降53年度中)講ず
べきとされた措置

I. 危害の防止

1 食品

(1) 食品添加物の規制



[1] 試験を終了したものから順次結論をまとめ,必要な措置をとるとともに,引き続き計画的に添加物について,慢性毒性試験等を行い,添加物の再点検計画を継続する。


[1] 左記の試験を終了したものから順次結論をまとめている。


[1] 試験を終了したものから順次結論をまとめ,必要な措置をとるとともに,引き続き計画的に添加物について慢性毒性試験等を行い,添加物の再点検計画を継続する。

[2] 引き続き保存料,殺菌料,酸化防止剤の食品別使用実態調査を行い,必要に応じて行政措置を講ずる。 [2] 保存料,殺菌料,酸化防止剤についての使用実態調査をまとめている。
 なお,チオ硫酸ナトリウム,ラウリルトリメチルアンモニウム-2,4,5-トリクロルフェノキサイドの指定を削除した。(昭和53年8月厚生省令第54号)
[2] 引き続き保存料,殺菌料,酸化防止剤の食品別使用実態調査を行い,必要に応じ,行政措置を講ずる。