施策項目 第9回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(52年10月以降53年度中)
講ずべき措置
当面(51年11月26日以降52年度中)講ず
べきとされた措置

(5) 雑貨品消費者サービス制度

[1] 51年度の2品目(木製家具、喫煙具)について、引き続き品質保証とアフターサービスの確保を図るため、品質基準の詳細について検討するとともに、早急にアフターサービス制度の確立を図る。
 51年度に引き続き品質基準の作成、技術サービス講習会を実施する。
 また、アフターサービス制度を確立するため、52年度からは、品質基準に合致した製品に統一推奨マークを貼付する制度を発足し、品質保証の消費者選択の目印とする。

[1] 51年度に、(財)日本雑貨振興センターに品質基準作成委員会を設け、木製家具、及び喫煙具の2品目について、品質基準の作成に着手するとともに、上記2品目についての品質基準及び制度の運用につきその詳細についての検討を重ねている。

[1] 左記2品目について引き続き検討し、品質基準の詳細について決定する。さらに検査体制等を確立し、早急にアフターサービス制度の確立を図るべく、品質基準に合致した製品に統一推奨マークを貼付する制度を発足させるよう努める。
 また、品質基準に基づく技術サービス講習会を実施する。