施策項目 第9回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(52年10月以降53年度中)
講ずべき措置
当面(51年11月26日以降52年度中)講ず
べきとされた措置

イ. 表示事項

[1] 表示の標準の制定、改正に必要な基準の確立を図るため、電気温風暖房機、電気なべ、電気ホットプレート等について試験検査等を実施する。

[1] 左記の試験検査等を実施した。

[1] 表示の標準の制定、改正に必要な基準の確立を図るため、電気もちつき機、足温器、電気小型ポンプ等について試験検査等を実施する。

[2][i] 繊維製品について防水性能を表示事項として追加するため技術基準を確立し、追加を検討する。 [2][i] 技術基準を確立した。 [2][i] 表示事項として防水性能の追加を検討する。
[ii] 繊維製品について難燃性能の表示対象品目に子供用寝衣及び寝具類を追加するため、技術基準を確立し追加を検討する。 [ii] 難燃性についての技術基準を検討したが、その後、米国等の衣料品の燃焼性についての対処の仕方が難燃性に加えて発熱量の問題等も加味した総合的評価に変更されてきた情勢をふまえてこれらの検討に必要な資料収集等の準備を行った。 [ii] 引き続き資料収集を行うこととし、53年度以降は、危害の防止の観点から総合的評価に必要となる基礎的調査を行う。
[iii] パーマネントプレス性能を表示事項に追加するために必要な技術基準を確立し追加を検討する。
 耐光堅ろう性能について技術基準調査を継続し、その結果をとりまとめる。
[iii] パーマネントプレス性能について追加を検討した結果、当面その必要性がないとの結論となった。
 耐光堅ろう性のうち「耐光」に関するものの技術基準調査をまとめ、「耐光、汗複合条件」に関する技術基準調査を実施中である。
[iii] 耐光堅ろう性のうち「耐光」に関するものを表示事項とすることを検討し、「耐光、汗複合条件」に関する技術基準調査を引き続き行いその結果をとりまとめる。
[iv] シーツ等方形の繊維製品の一部のものについて、寸法を表示事項とすることを検討する。 [iv] 検討中である。 [iv] 寸法を、表示事項とすることを検討する。
    [v] 繊維製品について、ドライクリーニング堅ろう性を表示事項とするのに必要な技術基準調査を行う。
    [vi] 繊維製品についての摩搾堅ろう性(乾燥条件及び湿潤条件下)を表示事項となるのに必要な技術基準調査を行う。