施策項目 第9回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(52年10月以降53年度中)
講ずべき措置
当面(51年11月26日以降52年度中)講ず
べきとされた措置

(2) 住宅の品質性能の向上

[1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき申請提出工場の選考を行う。

[1] すでに品質管理優良工場として認定している9社42工場のうち、決定後現在までの間の機関にその認定期間の満了となった2社10工場について全て再認定を行った。

[1] 引き続き、工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度に基づき申請提出工場の選考を行う。

[2] 引き続き、住宅の総合性能評価基準の開発及び測定試験方法の開発を行い、昭和52年度は最終年度として取りまとめを行う。 [2] 住宅の総合性能評価基準の開発及び測定試験方法の開発に際し、実態調査、実測等の調査研究を実施した。 [2] 引き続き、住宅の総合性能評価基準の開発及び測定試験方法の開発を行い、昭和52年度は最終年度としての取りまとめを行う。
[3] 引き続き、住宅産業関係企業に対する住宅生産品質向上講習会、立入調査を実施し、その品質管理の向上を図る。 [3] 住宅産業品質向上講習会(52年3月16日から19日までの4日間)を実施し、住宅産業関係企業における品質管理の徹底を図った。 [3] 引き続き住宅産業関係企業に対する住宅産業品質向上講習会、立入調査を実施し、その品質管理の向上を図る。
[4] 引き続きプレハブ住宅購入者に対するアンケートの分析を行い、一部結果を公表するとともに、必要と認められる事項については、プレハブメーカーに対し改善の指導等を行う。 [4] 50年7月~9月のプレハブ住宅購入者2500名を対象として、アンケートを実施中である。 [4] 引き続き、住宅購入者の利益を増進するためアンケート調査を行う。
[5] 調査研究年次計画に従って各種委員会による研究をすすめるとともに、南方産広葉樹の防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [5] 南方産広葉樹の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに、51年9月、製材JASの一部改正を行い、南方広葉樹等の防虫処理規程を追加し、その普及を行っている。 [5] 調査研究年次計画に従って引き続き研究を進めるとともに、JAS規格の普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行った。