施策項目 第8回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(51年11月以降52年度中)
講ずべき措置
当面(50年11月7日以降51年度中)講ず
べきとされた措置
5. 歯科差額の適正化 [1] 歯科の差額問題について、49年10月9日厚生大臣から中央社会保険医療協議会に諮問しており、その結論を待って所要の措置を講ずる。 [1] 51年3月23日中央社会保険医療協議会からの答申の趣旨に基づき、当面、歯科の差額徴収を本年7月31日限り廃止した。
 なお、保険給付外の治療の料金については、日本歯科医師会に対し自粛を要請しているところである。
 また、全国の都道府県、市町村等に苦情相談窓口を存続させ苦情相談等に応じているところである。
[1] 歯科差額等の今後の取扱いについては、引き続き、中央社会保険医療協議会において、8月以降審議されており、その結果を待って所要の措置を講ずる。