施策項目 第8回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(51年11月以降52年度中)
講ずべき措置
当面(50年11月7日以降51年度中)講ず
べきとされた措置
(3) 石油乾燥剤表示の適正化     [1] 石灰乾燥剤の包装紙が破れて内容物が目に入り、角膜に傷がついたり、これを食べて腹痛を起こす等の事故が発生した。こうした石灰乾燥剤による事故を防止するため、日本乾燥剤協議会(50年11月設定)による強度、規格寸法、表示に関する自主規制基準の作成、及びこれに合格したものの認定マークの添付の指導による安全性の確保に努めてきたが、引き続き、事故再発を未然に防止するための自主規制基準の徹底、設定マークの普及を一層促進することとし、このため関係者、とくに需要業界の協力を要請する。