施策項目 第8回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(51年11月以降52年度中)
講ずべき措置
当面(50年11月7日以降51年度中)講ず
べきとされた措置
4. 自動車 [1] 運輸技術審議会の答申に基づき自動車事故の調査解析を実施しており、結果等を今後の保安基準の改正に反映させていく。
[1] 50年度は埼玉県内の自動車事故を調査し、乗員の被害軽減対策に資するデータ―を収集した。
 引き続き51年8月20日~同年9月23日に発生した同県内の主な自動車事故について調査し、解析中である。
[1] 引き続き52年度も自動車事故調査解析を実施し、今後の保安基準の改正に資することにする。
[2][i] 前年度までの研究成果を集大成し、第2次実験車(最終実験車)及び電池、電動機、制御装置等の設計試作、及び利用システムの研究を実施し、第2次実験車を完成させ、各種試験を51年度も引き続き行う。
 また、51年度から電気自動車の普及を図るため、(財)電気自動車普及協会(仮称)を設立し電気自動車普及基本計画の作成等の業務を委託し、かつ、広報等について補助を行う。
[2][i] 前年度までの研究成果を集大成し、第2次実験車(最終実験車)及び電池、電動機、制御装置等の設計試作、及び利用システムの研究を実施し、第2次実験車の完成を図ってきた。
 また、51年度から電気自動車等の普及を図るため、(財)日本電動車両協会(EV協会)の設立を行い、電気自動車普及基本計画の作成等について準備を進めてきた。
[2][i] 前年度までの研究成果を集大成し第2次実験車(最終実験車)及び電池、電動機、制御装置等の運転研究、及び利用システムの研究を実施し第2次実験車の各種試験を行う。
 また、51年度から電気自動車の普及を図っていくため、(財)日本電動車両協会(EV協会)において、広報事業等を行うとともに電気自動車普及基本計画の作成等を行う。
[ii] 引き続き、安全な自動車の開発、自動車の事故防止等の研究を行う。 [ii] 電気自動車の導入モデル地区調査等について準備を進めた。
 また、自動車の高速走行時の安全な走行維持、車輌欠陥の発生防止、灯火の性能向上、及び眩惑防止に関する研究を行っている。
[ii] 引き続き左記の調査、研究等を行う。