施策項目 第8回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(51年11月以降52年度中)
講ずべき措置
当面(50年11月7日以降51年度中)講ず
べきとされた措置
(4) 化学品 [1][i] 引き続き化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の厳正な運用に努め、新規化学物質の安全性の事前審査とPCB類似の性質をもった特定化学物質の製造、輸入、使用等の規制を行う。 [1][i] 本法に基づき、新規科学物質について安全性の事前審査を実施し、特定科学物質の製造、輸入、使用等の規制を行うとともに、既存化学物質について49年度に引き続き安全性試験を実施している。 [1] 引き続き、本法の厳正な運用に努め、新規化学物質の安全性の事前審査とPCB類似の性質をもった特定化学物質の製造、輸入、使用等の規制を行う。
[ii] 引き続き、化学物質の試験法分析法の改善開発を行う。

[ii] 化学品安全センター等を中心として、難溶性、揮発性等の性質もつ物質の試験方法分析法の改善、開発を行った。 [ii] 引き続き、試験法、分析法の改善開発を行う。
[iii] 既存化学物質の安全性の総点検を引き続いて行う。 [iii] 既存化学物質について、49年度に引き続き、安全性試験を実施した。 [iii] 既存化学物質の安全性の総点検を51年度も引き続いて行う。
[iv] 化学品安全センターを充実強化する。
[iv] 試験検査器具の整備を行う。
[iv] 化学品安全センターを充実強化する。
[v] 化学物質の安全性に関する国内、国外の諸情報の収集、整備に努め、今後の化学品安全確保行政に資することとする。 [v] 化学物質の安全性に関する国内、国外の諸情報の収集整理を行った。 [v]引き続き、化学物質の安全性に関する、国内外の諸情報の収集、整理に努め、化学品の安全確保行政に資することとする。
[vi] 化学物質による環境汚染を防染を防止するため既存化学物質の環境への影響についての追跡調査を行う。 [vi] 化学物質による環境汚染を防止するため昭和49年度に全国19河川について既存化学物質のうち、フタル酸エステル類、DDT類等19種類33物質について環境調査を実施し、その結果のとりまとめを行い公表した。
 また、昭和50年度事業として、全国20河川において、既存化学物質のうち、ヘキサクロロベンゼン(HCB)等22種類42物質について環境調査を実施したが、現在この結果をとりまとめ中である。
[vi] 化学物質による環境汚染を防止するための既存化学物質の環境への影響についての環境調査を行う。