施策項目 第7回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(50年11月以降51年度中)
講ずべき措置
当面(49年10月8日以降50年度中)講ず
べきとされた措置
イ. 一般情報提供システム [1][i] テレビ,ラジオ番組を充実して通年化を図るとともに,各種出版物についても部数の増加等により消費者に対して豊富な情報の提供に努める。 [1][i] テレビ番組「くらしとあなた」,ラジオ番組「くらしの話題」その他各種出版物の発行による消費者のための情報の提供を行った。 [1][i] テレビ番組を通年化するとともに,ラジオ番組,出版物等により消費者のための情報提供に一層努める。
[ii] 展示業務,出版業務等において,資源制約下の合理的な消費生活のあり方に関する消費者啓発を行う。 [ii] 県,市等22自治体と共催した展示会において資源制約下の合理的な消費生活のあり方に関するテーマを種々の方法でとりあげた。 [ii] 展示業務,出版業務等において資源制約下の合理的消費生活のあり方の問題を取り上げていく。
[2] 比較情報に関しては,次のとおり,その拡充実施を図る。    
[イ] 試験対象商品の拡大 [イ] 49年度はガステーブルなど9品目について比較テストを実施し,逐次発表した。また50年度分として自動車など10品目について比較テストを実施している。 [イ] 引き続き,50年度分比較テストを実施し,その結果を発表するとともに,試験対象商品の拡大を図る。
[ロ] 商品のエネルギー消費効率のチェックなど,テスト項目の充実 [ロ] ガステーブルのテストにおいて焼け具合,表面の過熱,電子レンジの耐久性,調理のでき具合などのテストを行った。 [ロ] 商品のエネルギー消費効率,使用実態に即したテスト項目などの充実を行う。
[ハ] 国民生活センターのほか,各地の消費生活センター等で扱った商品テスト事例等のとりまとめと資料作成 [ハ] 当センターのほか,各地の消費生活センター等で扱った商品テスト事例を全国的に速報した。 [ハ] 当センターのほか,各地の消費生活センター等で扱った商品テスト事例を全国的に速報するとともに,テスト方法に重点をおいた商品テスト事例集を作成する。
[ニ] サービスや販売方法等についての資料を広範囲に収集のうえ比較検討した結果を公表 [ニ] 百貨店の消費者苦情処理窓口の比較情報を発表した。 [ニ] サービス・販売方法等について,比較情報を作成する。
[ホ] 電子計算機による比較情報検索システムの開発 [ホ] 比較情報検索システムの開発を検討している。 [ホ] 引き続き,開発の検討を行う。
[3] 引き続き,テレホンサービス等による消費者への情報の迅速,正確な提供に努める。 [3] テレホンサービス,模写電送装置により消費者に情報の迅速・正確な提供を行っている。 [3] 引き続き,テレホンサービス,模写電送装置等による情報の迅速,正確な提供に努める。