施策項目 第7回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(50年11月以降51年度中)
講ずべき措置
当面(49年10月8日以降50年度中)講ず
べきとされた措置
(4) その他   [1][i] 薬局等の配置の基準を定める条例が地域の実情に沿って運用が行われ,薬局等の開設要件について弾力的な措置がとられるよう引き続き指導していく。 [1][i] 50年4月30日最高裁判所において薬局等の適正配置規制に関し違憲判決があったことに伴い,同日付けで,当面薬局等の許可にあたって適正配置条例の適用をしないよう都道府県に通知した。
 同年6月13日には薬事法中の関係条文を削除することを内容とする改正法が公布されたので条例を速やかに廃止する等の措置をとるよう都道府県に指示した
[1][i]  ―――――
[ii] 引き続き酒類小売業の免許については,免許要件の弾力的な運用の徹底を図る。 [ii] 酒類小売業の免許については,45年6月の物価対策閣僚協議会の決定の趣旨にかんがみ,免許要件の弾力的な運用を行うべく全国国税局間税部長会議,同酒税課長会議等を通じ,その趣旨の徹底を図ってきた。 [ii] 引き続き免許要件の弾力的な運用の徹底を図る。
[iii] 引き続き,米穀小売販売業者の許認可要件の弾力的運用の徹底を図る。 [iii] 49年4月から50年3月までに米の消費人口増加に対処し,消費者サービスの安定的確保等に資するため,北海道54軒,青森県2軒,東京都38軒,及び奈良県2軒,合計98軒の米穀販売業者の新規参入が行われた。 [iii] 引き続き許認可要件の弾力的運用の徹底を図る
[iv] 消費者利益の確保に十分配慮しつつ,大規模小売店舗法の運用を行う。   ――――― [iv] 消費者利益の確保に十分配慮しつつ,大規模小売店舗法の運用を行う。