施策項目 第7回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(50年11月以降51年度中)
講ずべき措置
当面(49年10月8日以降50年度中)講ず
べきとされた措置
(3) 余 暇 [1][i] 49年度中に開発調査(観光資源施設分布状況調査及び情報収集ルート実態調査)を実施して基本仕様を決定するとともに,50年度にはシステムの基本設計,詳細設計を行い,また情報サービスの基礎となる情報の収集を実施する。
 なお,観光情報システムの発足は,51~52年度を目途とする。
[1][i] 49年5月に設置した観光情報システム開発推進委員会で,観光情報システムの基本仕様作成のための検討およびシステム開発のための基礎調査を実施し,50年3月に当面開発運営すべき観光情報提供システムのあり方について報告をとりまとめ,情報の収集に着手した。 [1][i] 情報の収集を進めるとともに,公的宿泊施設予約システムについて,引き続き検討を行う。
[ii] 基本構想をもとに,余暇情報収集のためのネットワークを作成しコンピューターを利用した情報提供のためのソフトウエア(システム詳細設計・フローチャート作成,プログラム作成等)を開発するとともに,基本となるべきファミリティ情報を全国レベルで収集し,インデックスを整理する。 [ii] (財)余暇開発センターに委託し,余暇提供情報収集のためのネットワーク(20万件)の作成,及びコンピュータを利用した情報提供のためのソフトウエア開発(システム詳細設計,フローチャート作成等)を行った。 [ii] 余暇関連施設20万件のリストの中から公共性が高く,需要の多いスポーツ,文化施設を中心に10万件の収集を行うとともに,うち55万件の加工を行う。
[2][i] 49年度においては,機種別評価委員会において,さらに10機種の余暇関連機械を対象として,安全性,人間機能及び環境に与える影響等の評価を進めることとする。 [2][i]  ――――― [2][i]  ―――――
[ii] 48年度のコースターに引き続き,飛行塔及び観覧車について安全性等に関するその検査基準のJIS原案を作成する。 [ii] 飛行塔及び観覧車について安全性等に関する検査基準のJIS原案の作成について検討した。 [ii] 飛行塔及び観覧車について安全性等に関する検査基準のJIS原案を作成する。