施策項目 第7回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(50年11月以降51年度中)
講ずべき措置
(予算要求のものを含む。
以下同じ。)
当面(49年10月8日以降50年度中)講ず
べきとされた措置
I. 危害の防止

1. 食  品

(1) 食品添加物の規制





[1][i] ポリアクリル酸ナトリウム等13品目について試験を行い試験の終了したものから,順次結論をまとめるとともに,必要に応じ,指定の取消し等の措置をとる(第一次食品添加物点検計画分)。

[ii] 引き続き計画的に添加物について慢性毒性試験を行い,添加物の再点検計画を継続する。(49~53年度第2次食品添加物点検5ヵ年計画)





[1] 左記の試験を終了したものから順次結論をまとめている。




[1] 試験の終了したものから,順次結論をまとめ,必要な措置をとるとともに,引き続き計画的に添加物について慢性毒性試験等を行い,添加物の再点検計画を継続する。
[2] 主として保存料についての使用実態調査結果をまとめるともに,引き続き殺菌料,酸化防止剤の使用実態調査を行い,必要に応じ行政措置を講ずる。
[2] 保存料についての使用実態調査結果をまとめている。 [2] 引き続き保存料,殺菌料,酸化防止剤の食品別使用実態調査を行い,必要に応じ,行政措置を講じる。