施策項目 第6回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(49年10月以降50年度中)
講ずべき措置
当面(48年10月9日以降49年度中)講ず
べきとされた措置
 ウ. 不当な表示の指定   [1] 「天然」「自然」「純粋」等の表示に関する判断基準の作成作業を進めている。 [1] 左の作業を進め,景表法第4条第1号の不当表示に関する判断基準として示す。
[1] 不当なる原産国表示を有効,適切に規制するため,これを不当表示として指定する。 [2] 「商品の原産国に関する不当表示」を指定し,告示し(48年10月16日)施行した(49年5月1日)。 [2] 「商品の原産国に関する不当表示」の告示および運用基準の周知徹底等を行ない,規制の実効確保を図る。
[2] その他一般消費者に誤認されるおそれのある表示(おとり表示,信用誤認表示,保証広告等)についても検討を行う。 [3] おとり表示については実態調査を実施した。保証広告についても検討を行っている。 [3] 左記について引き続き検討を行う。