施策項目 第6回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(49年10月以降50年度中)
講ずべき措置
当面(48年10月9日以降49年度中)講ず
べきとされた措置
2. 医薬品等 [1] 鎮咳去痰剤の承認基準において効能の範囲を厳選するとともに,わかりやすい表現をとるよう配慮し,これに基づいて指導する。 [1] 鎮咳去痰剤の承認基準において,効能の範囲を厳選するとともに,わかりやすい表現をとるよう配慮しつつ作成作業を行っている。 [1] 鎮咳去痰剤の承認基準の作成作業が終了したのち,これに基づいて指導する。
[2] 47年度に引き続き広告適正化のための監視指導を行う。

[2] 医薬品等適正広告基準に基づき,効能効果等に対する誇大な広告を制限するとともに,使用者に的確な情報を提供する広告を行うよう関係者の指導の徹底を図った。
 また,一般人を対象とする不適正な広告を自主的に規制するため,日本製薬団体連合会の広告委員会の中に新たに広告審査会を設け(49年1月),広告の適正化が効率的に推進されるよう努めている。

[2] 引き続き,効能効果等に対する誇大な広告の制限など広告適正化のための監視指導を行う。