施策項目 第6回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(49年10月以降50年度中)
講ずべき措置
当面(48年10月9日以降49年度中)講ず
べきとされた措置
 イ. 農林物資規格表示制度による表示の適正化 [1] マカロニ類,マヨネーズ類等について表示基準の設定作業を進める。 [1] マカロニ類(49年2月)並びにプレスハム,混合プレスハム,みそ及びウスターソース類(49年8月)について表示基準を設定し,告示を行なった。 [1] うに食品,マヨネーズ類等主要な加工食品について表示基準の設定作業を進める。
[2] 引続き表示基準設定のための資料を得るため,消費者団体に委託して食料品の表示に関する調査を行う。

[2] 昭和48年度は,冷凍調理食品等10品目の表示に関する調査を地婦連,主婦連,消科連,栄養改善普及会,関西主婦連の5消費者団体に委託し実施した。
 また,昭和49年度は,砂糖等5品目の表示に関する調査を引続き消費者団体に委託し実施中である。

[2] 引続き表示基準設定のための参考資料を得るため,消費者団体に委託して食料品の表示に関する調査を行う。
[3] 引続き,保存方法,使用上の注意等についての表示を強化する。 [3] マカロニ類,プレスハム,混合プレスハム,みそ及びウスターソース類の品質表示基準において,保存の方法,調理方法等についての表示を義務づけた。 [3] 引続き,家庭内における保存方法,調理上の注意等について表示を強化する。
[4] 引続き,監視指導体制の強化に努める。

[4][i] 農林規格検査所による市販品の買上げ検査,店頭検査を行った。

[ii] 地方農政局及び都道府県を通じて既設定の品質表示基準についての遵守状況の調査点検を行った。

[4] 引続き,監視指導体制の強化に努め,JASによる品質表示基準の普及推進をはかる。