施策項目 第6回 消費者保護会議決定 決定後現在までに講じた措置 当面(49年10月以降50年度中)
講ずべき措置
当面(48年10月9日以降49年度中)講ず
べきとされた措置
 ウ. 特殊栄養食品 [1] 乳児用及び病者用等の特別用途食品について標示許可基準を作成する。

[1][i] 病者用特別用途食品の標示許可基準を作成した。許可基準を作成した食品群は次のとおりである。
 低ナトリウム食品,低カロリー食品,低たん白質食品,低(無)たん白質高カロリー食品,高たん白質食品,アレルギー疾患用食品,無乳糖食品,減塩職調製用組合わせ食品,糖尿病食調製用組合わせ食品,肝臓病食調製用組合わせ食品

[ii] また,病者用特別用途食品の品質管理及び監視のための試験方法を定めた。

[1] 乳児用,幼児用,妊産婦用など病者用以外の特別用途食品の基準の作成を検討する。
[2] 特殊栄養食品の標示の適正化について指導の強化を図る。 [2] 病者用として特別の用途の標示に該当するものの範囲を示し,標示の適正化の指導を行った。
(49年3月通達)
[2] 特殊栄養食品の標示の適正化について指導の強化を図る。
[3] 標示許可をおこなった特殊栄養食品のうち,とくに病者用特別用途食品の利用方法等について知識の普及をはかる。 [3] 会議等を通じて,特別用途食品について指導を行った。 [3]特殊栄養食費に関する知識の普及を図る。