施策項目 第5回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和49年度中)
当面講ずべき措置
(47年10月24日以降48年度中)

(2) 表示の適正化

ア. 食品衛生法上の表示の適正化




[1] びん詰清涼飲料水、食パン、酒類等の製造年月日の表示義務の例外品目を縮小する。




[1][ア] 製造年月日の表示義務の強化について検討を進めている。

[イ] 冷凍食品のうち製造し、または加工した食品(食肉製品および鯨肉製品、魚肉ねり製品ならびにゆでだこを除く)を凍結させた食品について飲食に供する際に加熱を要するかどうかの別、および飲食に供する際加熱を要するものにあっては、凍結させる直前に加熱されたものであるかどうかの別を義務づけるなど表示の強化を図った。




[1] 製造年月日等の表示義務の強化を図るためすみやかに食品衛生法施行規則の改正を行なう。