施策項目 第5回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和49年度中)
当面講ずべき措置
(47年10月24日以降48年度中)

III 規格、表示等の適正化

1. 食品

(1) 品質、規格の確保向上

ア. 特殊栄養食品









[1] 低たんぱく食品等について規格基準を作成する。また、乳幼児用、妊産婦用等の特別用途商品について、規格基準の作成を検討する。









[1] 蛋白質摂取量等を制限する必要のある腎臓疾患等に対する特別用途食品として、低たんぱく質パン類及び低たんぱく質マカロニ、スパゲッティ、乾めんの標示許可基準を作成した。(48年3月)








[1] 乳児用及び病者用等の特別用途食品について標示許可基準を作成する。
[2] 特殊栄養食品の標示の適正化について指導の強化を図る。   [2] 特殊栄養食品の標示の適正化について指導の強化を図る。
[3] 特殊栄養食品に関する知識の普及啓発を行なう。   [3] 標示許可をおこなった特殊栄養食品のうち、とくに病者用特別用途食品の利用方法等について知識の普及をはかる。