施策項目 第5回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和49年度中)
当面講ずべき措置
(47年10月24日以降48年度中)

II 計量の適正化

1. 計量器の取締り




[1] 計量器使用事業場の使用する計量器について、全国的な規模で行なう立入検査を継続するとともに、液化石油ガスメーターについて特に重点的に立入検査を実施する。




[1] 計量器使用事業場の使用する計量器について、全国的な規模での立入検査を継続して実施した。




[1] タキシーメーター、ガスメーター、水道メーター及びガソリン量器などの国民生活に密着した計量器について、立入検査を継続実施する。

[2] 計量器使用事業場の使用する計量器の立入検査(47年度(一部48年度))結果の分析を行ない、必要な措置を地方庁に指示する。
[2] L.P.G.メーターについての立入検査を重点的に実施した。
    [3] L.P.G.メーターの立入検査(47年度)結果の分析を通じ、今後の取締方針の確立を検討する。