施策項目 第5回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和49年度中)
当面講ずべき措置
(47年10月24日以降48年度中)
(2) 副作用の安全対策 [1] 種痘の弱毒化ワクチンの早期実用化を図るために、引続き動物および臨床実験を行なうとともに、所要の措置を講じる。
[1] 国立予防衛生研究所において、(機関研究として)3年間にわたって行っていた種痘の弱毒化ワクチンの基礎研究が47年度末に終了した。

[1] 47年度末に終了した基礎研究に引続き、48年度においては弱毒ワクチニアウイルスによる痘そうワクチンの開発に関する研究(医療研究助成金)を実施する。