施策項目 第5回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和49年度中)
当面講ずべき措置
(47年10月24日以降48年度中)
(8) 器具、容器、包装の規制

[1] 塩化ビニール製容器の規格基準をすみやかに設定するとともに、ポリエチレン、ポリプロピレン等の容器包装についても規格基準を設定するための作業を進める。

[1] 塩化ビニール製器具、容器、包装の規格基準を設定した。
(48年6月)

[1] ポリエチレン等の容器包装について規格基準を設定するための作業を進める。

[2] 左記の研究(合成樹脂製食器から溶出するホルマリンの毒性等研究)を推進するとともに47年度中に、これに関する器具、容器包装についての規格、基準を整備する。

[2] 合成樹脂製食器から溶出するホルマリンの毒性およびその検査方法に関する研究を行った。 [2] 左記の研究の成果に基づき合成樹脂製の器具または容器包装のホルマリンの基準について再検討を行なう。
[3] ユリア樹脂を使用した器具または容器包装の販売・製造の禁止の措置をとるとともに、合成樹脂等の器具容器について家庭においての使用方法のPRを徹底する。 (Ⅰ-1-(8) [2]参照)